【ディズニー卒業旅行】スーツケースのサイズは?コインロッカー難民にならない選び方と裏技

当ページのリンクには広告が含まれています。
ロッカーに入らない

春休みを利用して、仲の良い友達とディズニーランドやディズニーシーへの卒業旅行を計画している方も多いのではないでしょうか。

お揃いのコーデで写真を撮ったり、アトラクションに乗ったりと想像するだけでワクワクしますよね。

でも、遠方から新幹線や飛行機で向かう場合、どうしても避けて通れないのが「荷物問題」です

大きなスーツケースやキャリーバッグを持っていくと、移動が大変なだけでなく、現地のコインロッカーに入らないというトラブルが発生することも。

特に卒業旅行シーズンはパークも混雑しており、ロッカーの大きさやサイズ選びを間違えると、重い荷物を持ったまま一日中歩き回る「ロッカー難民」になってしまうリスクもあります。

私自身も学生時代、この問題で冷や汗をかいた経験があります。そこで今回は、ディズニー旅行における最適なスーツケースの選び方や、賢い荷物管理のコツについてご紹介します。

この記事でわかること
  • 舞浜駅周辺やパーク外のコインロッカー事情と混雑回避のポイント
  • 機内持ち込みSサイズとMサイズそれぞれのメリットとデメリット
  • お土産を買いすぎても困らない拡張機能付きスーツケースの活用法
  • 年に一度の旅行なら購入するよりレンタルがお得な理由とおすすめモデル

【2月・3月の卒業旅行で行く学生さんへ】

春休み期間は大型コインロッカーが瞬殺で埋まります。
「ロッカー難民」になって時間を無駄にしたくない方は、機内持ち込みサイズ(Sサイズ)で行くのが正解です。

▼ロッカーを探さなくて済む!賢いサイズの選び方

目次

年に数回しか使わないのに、スーツケースを買って失敗

旅行のたびに必要になるスーツケースですが、年に数回しか使わない場合、本当に購入する必要があるのか迷いますよね。せっかく購入しても、実際に使ってみてから「思っていたのと違った」と感じることがあります。

  • 荷物が思ったほど入らない
  • 想像していたよりサイズが大きい・小さい
  • ネットで見た印象より素材が頼りない
  • 写真で見た色と実物の色が違う
  • 持ち上げてみると予想以上に重い
  • キャスターの動きや音が気になる
  • 旅行後の収納場所に困る

レンタルすることで、現物を確かめることができますよ。

レンタルするのなら、数も種類も豊富なRYレンタルが安心です。

ディズニー卒業旅行のスーツケース選び!ロッカー難民にならないサイズと大きさ

スーツケース コインロッカー 入らない

卒業旅行で最も心配なのが、パークに到着してから「荷物を預ける場所がない!」という事態に陥ることですよね。特にディズニーリゾート周辺のコインロッカーは、サイズによって競争率が全く違います。

ここでは、ロッカー難民にならないための賢いサイズ選びと、知っておくべき現地の事情について解説します。

朝の舞浜駅はロッカーが空いてない?新幹線や夜行バスの荷物事情

まず知っておいていただきたいのが、ディズニーランドやディズニーシーの開園時間前後の舞浜駅周辺は、まさに「ロッカー争奪戦」の様相を呈しているという事実です。

特に卒業旅行シーズンの2月や3月は、平日であっても朝8時から10時のピークタイムには、大型のスーツケースが入るロッカーはあっという間に埋まってしまいます。

舞浜駅の改札内外には多くのロッカーがありますが、始発で来る方や夜行バスで早朝に到着した方々が先に利用するため、新幹線でゆっくり到着する頃には「空きなし」の赤いランプばかり…なんてことも珍しくありません。

新幹線での移動にも注意が必要です
東海道・山陽・九州新幹線では、3辺の合計が160cmを超える特大荷物(概ね90L以上の大型スーツケース)を持ち込む場合、「特大荷物スペースつき座席」の事前予約が義務付けられています。

予約なしで持ち込むと手数料を取られたり、置き場所に困ったりするため、あらかじめ荷物のサイズをしっかり確認しておきましょう。

▼新幹線の荷物置き場や足元の広さを詳しく解説

夜行バスを利用する場合も、トランクに預けられる荷物は「1人1個まで」等の制限があることがほとんどです。バスで各パークのバスターミナルに到着した後、そこからロッカーを探して歩き回るのは体力と時間のロス。だからこそ、持っていく荷物のサイズ選びが運命を分けるのです。

▼夜行バスのトランクに預ける時のルールとコツ

【結論】機内持ち込み「Sサイズ」と「Mサイズ」どっちが正解?

結論から言うと、ディズニー卒業旅行でロッカー難民になりたくないのであれば、「機内持ち込みサイズ(Sサイズ)」が圧倒的に有利です。

その理由は、「大型ロッカー(Lサイズ)」を利用できるからです。

もし一回り大きい「Mサイズ(60L前後)」のスーツケースを持っていくと、設置数が少ない「特大ロッカー(XL)」を探さなければならず、朝イチで埋まってしまうリスクがあります。

一方、Sサイズであれば、設置数が比較的多い「大型ロッカー(L)」に余裕で入りますし、運が良ければ「中型ロッカー(M)」に入ることもあります(※スーツケースの幅によります)。この「選べるロッカーの選択肢が多い」というのが、Sサイズの最大の強みなのです。

ロッカーサイズ料金(目安)適合スーツケース確保しやすさ
中型(M)500~600円小さめのSサイズ
(幅34cm以内)
比較的空きあり
大型(L)600~800円一般的なSサイズ
スリムなMサイズ
数が多く狙い目
特大(XL)800~1000円一般的なMサイズ激戦(数が少ない)
超特大(XXL)1500円~Lサイズ(80L以上)幻(ほぼ空かない)

「大は小を兼ねる」と思って大きめのMサイズやLサイズを持っていくと、いざ預けようとした時に特大ロッカーが空いておらず、途方に暮れることになります

最悪の場合、パークに入園できずに荷物番をする羽目になったり、遠く離れたイクスピアリやホテルの配送サービスまで戻る必要が出てきたりします。

もしどうしても荷物が多くなる場合は、友達と協力して「2人で1つの特大ロッカーを使う」のではなく、「各自がSサイズを持って大型ロッカー(L)を個別に探す」方が、結果的にスムーズに入園できる確率が高まりますよ。

帰りにお土産が入らない悲劇を防ぐ!「拡張機能」が神すぎる

「Sサイズだと、お土産が入らないんじゃない?」と心配になる方も多いですよね。ディズニーに行くと、可愛い缶のお菓子やぬいぐるみなど、ついつい買いすぎてしまうのが常です。

そんな時に最強の味方となるのが、「拡張機能(エキスパンダブル機能)」が付いたスーツケースです。これは、ファスナーを開けることでマチ幅が広がり、容量を数リットル増やせる機能のこと。

行きはコンパクトなSサイズとしてスマートに移動し、帰りはお土産を詰め込んで容量アップさせるという使い方ができます。

荷物が増えた時の裏技テクニック

  • 100均の折りたたみボストンバッグを持参: キャリーのハンドルに通せるタイプなら、増えたお土産を上に乗せて楽に運べます。
  • 雨対策のゴミ袋: 意外と盲点なのが雨。45L~70Lの透明ゴミ袋を1枚持っておくと、屋外のロッカーまでの移動時にスーツケースを雨や泥汚れから守れます。
  • 宅配便を活用: どうしても入り切らない場合は、パーク内やホテルから自宅へ送ってしまうのも賢い手です。

ディズニー卒業旅行でスーツケースは「レンタル」がコスパ最強な理由

ヤリス スーツケース
画像はイメージです

卒業旅行の準備をしていると、旅費やチケット代、ホテル代と出費がかさみますよね。そこで提案したいのが、スーツケースを「買う」のではなく「レンタルする」という選択肢です。実はこれ、学生さんにこそおすすめしたいコスパ最強の裏技なんです。

1年に1回しか使わない高級品は「買う」より「借りる」がお得

正直なところ、しっかりしたブランドのスーツケースを購入しようとすると、2万円~3万円、有名なブランドなら5万円以上することも珍しくありません。でも、そのスーツケース、卒業旅行が終わったら次に使うのはいつでしょうか?

社会人になると出張の機会があるかもしれませんが、プライベートでの長期旅行は年に1回あるかないかという人も多いはず。使わない大きなスーツケースを狭い部屋のクローゼットに置いておくのは、スペースの無駄になってしまいます。

レンタルなら、有名ブランドの高品質なスーツケースが数千円で利用可能です。往復の送料が含まれているサービスも多く、メンテナンスや保管の手間も一切不要。浮いた数万円のお金を、ディズニーでの食事やお土産、あるいはちょっと良いホテルのグレードアップに使ったほうが、旅行の満足度は間違いなく上がりますよ。

4人でレンタカー(ヤリス)移動なら「全員Mサイズ」は積載不可?

卒業旅行では、空港や駅からレンタカーを借りて移動するグループもいるかもしれません。ここで注意したいのが、車のトランク容量です。

例えば、学生旅行で人気のコンパクトカー「ヤリス」や「フィット」などを4人で利用するとします。もし全員が「Mサイズ(60L前後)」のスーツケースを持っていたらどうなるでしょうか?
残念ながら、トランクに4個全てを積むことは物理的にほぼ不可能です。

後部座席は友達が座っているので荷物は置けませんし、トランクにはせいぜい2個程度しか入らないでしょう。膝の上に重いスーツケースを乗せて移動するのは危険ですし、何よりせっかくのドライブが台無しです。

レンタカー移動の注意点
4人以上でコンパクトカーを利用する場合は、全員「機内持ち込みSサイズ」にするか、荷物を事前にホテルへ送ることを強くおすすめします。
Sサイズであれば、トランクに詰めたり、足元に置いたりしてなんとか工夫できる余地があります。

▼あわせて読みたい:ヤリスのトランクにスーツケースは何個入る?実証実験

【学生必見】ディズニーで映える&便利なレンタルスーツケース3選

「レンタルって、ボロボロでダサいのが届くんじゃない?」なんて心配は無用です。最近のレンタルサービスでは、機能的でおしゃれな最新モデルがたくさん選べます。ここでは、特に女子旅におすすめしたい3つのモデルをご紹介します。

【Innovator】イノベーターは待ち時間のスマホ充電に便利

北欧デザインがおしゃれな「Innovator(イノベーター)」は、まさにディズニー旅行にうってつけの機能満載です。

最大の特徴は、フロントポケットが付いていること。移動中でもすぐにガイドブックや飲み物を取り出せます。さらに見逃せないのが、モデルによってはUSBポートが付いている点です(※モバイルバッテリーは自分のものを内部に接続)。

開園待ちやショーの場所取りなど、ディズニーでは待ち時間が長くなりがち。そんな時にスーツケースから給電できれば、写真や動画を撮りすぎてスマホの充電がピンチになっても安心ですよね。パステルカラーの可愛い色展開が多いのも嬉しいポイントです。

※中型ロッカーには入らない場合があるので、大型ロッカーをご利用ください

【HaNT】ハントは内装が可愛くて女子旅のホテル撮影に最適

日本の老舗バッグメーカー「エース」の女性社員チームが開発した「HaNT(ハント)」は、とにかく「女子の欲しい!」が詰まっています。

外見が可愛いのはもちろんですが、開けた時の内装プリントがとにかくキュート!ホテルで荷解きをした時に、スーツケースを開いた状態で写真を撮ってもインスタ映え間違いなしです。

機能面でも、電車や坂道で勝手に転がっていかない「キャスターストッパー」が付いているので、舞浜駅からの移動やリゾートラインの中でもストレスフリー。内側のポケットも小物を収納しやすいように工夫されており、ヘアアイロンやコスメのごちゃごちゃもスッキリ収納できます。

※中型ロッカーには入らない場合があるので、大型ロッカーをご利用ください

【Samsonite】サムソナイトはLCCや夜行バスでも楽な超軽量

LCC(格安航空会社)や夜行バスを利用して、とにかく安く移動したい!という方には、「Samsonite(サムソナイト)」のシーライト(C-Lite)やコスモライトといった超軽量シリーズがおすすめです。

このスーツケース、指一本で持てるほど軽いんです。LCCには厳しい重量制限がありますが、スーツケース自体が軽ければ、その分お土産をたくさん詰め込めます。また、バス乗り場や駅の階段など、どうしても持ち上げなければならない場面でも、この軽さは神レベル。

「移動の疲れを最小限にして、パークで遊ぶ体力を温存したい」という賢い女子には、サムソナイトのレンタルが最適解です。

※中型ロッカーには入らない場合があるので、大型ロッカーをご利用ください

まとめ:賢くレンタルして身軽にディズニーを楽しもう!

一生に一度の卒業旅行、荷物のことで悩みたくないですよね。今回のポイントをおさらいしましょう。

  • サイズ選び: コインロッカー難民を避けるなら「機内持ち込みSサイズ」が鉄則。
  • お土産対策: 拡張機能付きモデルやサブバッグを活用して、帰りの荷物増に対応する。
  • 移動手段: 新幹線やレンタカーの積載ルールを考慮して、荷物はコンパクトにまとめる。
  • レンタル活用: 高機能で可愛いスーツケースをお得に借りて、浮いたお金はパークで使う!

ディズニーランドやディズニーシーでの時間はあっという間です。重い荷物に振り回されて疲れてしまうよりも、身軽になって友達とたくさん笑って過ごす方が、きっと素敵な思い出になるはず。

ぜひ、自分たちにぴったりのスーツケースを見つけて、最高の卒業旅行にしてくださいね!

\ 憧れのブランドで最高の卒業旅行を /

▼R&Yレンタルって実際どう?安さの秘密と口コミ

年に数回しか使わないのに、スーツケースを買うべき?

スーツケースレンタル

旅行のたびに必要になるスーツケースですが、年に数回しか使わない場合、本当に購入する必要があるのか迷いますよね。

せっかく購入しても、実際に使ってみてから「思っていたのと違った」と感じることがあります。

  • 荷物が思ったほど入らない
  • 想像していたよりサイズが大きい・小さい
  • ネットで見た印象より素材が頼りない
  • 写真で見た色と実物の色が違う
  • 持ち上げてみると予想以上に重い
  • キャスターの動きや音が気になる
  • 旅行後の収納場所に困る

このように、スーツケースは実物を見たり使ったりしないと分からないことが多くあります。

特に、容量や重さ、キャスターの使い心地は、商品ページの写真や数字だけでは判断しにくい部分です。

また、大型スーツケースは旅行で使っている期間よりも、自宅で保管している期間の方が長くなりがちです。

一人暮らしや収納スペースが限られている場合は、使わないスーツケースが邪魔になってしまうこともあります。

購入費用だけでなく、収納場所や使う頻度まで考えると、必要な期間だけレンタルする方法もあります。

私が実際に利用したのは、スーツケース専門のR&Yレンタルです。

とはいえ、初めてレンタルする場合は、次のような不安がありますよね。

  • 料金はいくらかかる?
  • 届くスーツケースは汚れていない?
  • 荷物に臭いがつかない?
  • 壊してしまった場合はどうなる?
  • 旅行中に盗難に遭った場合は?

私も利用する前は、同じような点が気になっていました。

そこで実際にR&Yレンタルを利用し、届いたスーツケースの状態や使い心地、申し込みから返却までの流れを詳しくまとめました。

初めてレンタルする方でも、利用のイメージが湧きやすい内容になっています。

注文・到着・使用・返却まで、写真付きで分かりやすく紹介しています。

重いスーツケース、空港までどうやって運びますか?

海外旅行では、空港へ着く前から疲れてしまうことも少なくありません。

重いスーツケースを電車やバスで運ぶのが大変…。

乗り換えが多くて移動だけで疲れる…。

そんな方には、自宅から空港までドアツードアで移動できる**NearMe(ニアミー)**がおすすめです。

定額制の乗り合いシャトルなので、タクシーより料金を抑えられる場合もあり、大きなスーツケースを持っての移動がぐっと楽になります。

>>>ニアミー(NearMe)の料金をチェックする<<<


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして、あつしです。「なんとなくで選んで後悔してほしくない!」という想いで、元販売員の知識と経験をこのブログに詰め込みました。

コメント

コメントする

目次