グリフィンランドスーツケース評判!壊れやすい?店舗や鍵の開け方も解説

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部屋でグリフィンランドのスーツケースに荷物を詰める日本人女性。隣には世界地図とパスポートが置かれている。

「次の旅行に向けて新しいスーツケースが欲しいけど、ブランド物は高すぎて手が出ない…」「グリフィンランド(Griffinland)って安くて人気みたいだけど、実際のところ品質はどうなの?」そんな風に悩んでいませんか?

旅行の準備はワクワクするものですが、スーツケース選びで失敗したくないですよね。

ネットで検索すると「壊れやすい」なんて噂もチラホラ見かけるし、どこの国の会社なのか、店舗で実物を確認できるのか、鍵が開かないトラブルや修理対応はどうなっているのかなど、気になることは山積みだと思います。

また、同じくコスパ最強と言われる「レジェンドウォーカー」と比較してどっちが良いのか迷っている方も多いはずです。

この記事では、実際にグリフィンランドのスーツケースについて徹底的にリサーチした私が、評判の真偽やサイズ選びのポイント、さらにはトラブル時の対処法まで詳しくご紹介します。

この記事でわかること
  • グリフィンランドのリアルな評判と「壊れやすい」説の真相
  • 人気モデルの特徴やレジェンドウォーカーとの徹底比較
  • 鍵が開かない時の対処法や修理保証の落とし穴
  • 運営会社の信頼性やお得に購入できる店舗情報
目次

年に数回しか使わないのに、スーツケースを買って失敗

旅行のたびに必要になるスーツケースですが、年に数回しか使わない場合、本当に購入する必要があるのか迷いますよね。せっかく購入しても、実際に使ってみてから「思っていたのと違った」と感じることがあります。

  • 荷物が思ったほど入らない
  • 想像していたよりサイズが大きい・小さい
  • ネットで見た印象より素材が頼りない
  • 写真で見た色と実物の色が違う
  • 持ち上げてみると予想以上に重い
  • キャスターの動きや音が気になる
  • 旅行後の収納場所に困る

レンタルすることで、現物を確かめることができますよ。

レンタルするのなら、数も種類も豊富なRYレンタルが安心です。

グリフィンランドのスーツケースに関する評判と特徴

まずは、グリフィンランドのスーツケースがなぜこれほどまでに多くの旅行者から注目されているのか、その評判と特徴について深掘りしていきましょう。

「安かろう悪かろう」ではないのか、実際に使っている人たちの声や、人気のモデルに隠された独自の技術、そして気になる「壊れやすい」という噂の真相について、私なりにリサーチした結果をわかりやすく解説しますね。

公式がおすすめするFK1037-1等のモデル

グリフィンランドのラインナップの中でも、特に「迷ったらコレ!」と言われるほど多くの人から選ばれているのが「FK1037-1」というモデルです。

私も調べてみて驚いたのですが、このモデルはファスナータイプでありながら、フレームタイプのような頑丈さを持っているんですよね。

その秘密は、ボディに埋め込まれた「形状維持ワイヤー」にあります。一般的なファスナータイプのスーツケースは、布部分が多いためにどうしても強度が低くなりがちですが、FK1037-1はこのワイヤーのおかげで、軽さと強さを高い次元で両立できているんです。

さらに、表面には「マットラフ加工」という特殊な処理が施されています。これは表面に細かい凹凸をつける加工で、傷がついても凹凸の陰影に隠れて目立ちにくくなる効果があります。

空港で手荒に扱われてターンテーブルから出てきた時、傷だらけになっていると悲しいですが、これなら綺麗な状態を長く保てそうですよね。

FK1037-1を選ぶべき理由

  • 傷や汚れが目立ちにくいマットラフ加工で長く使える
  • 形状維持ワイヤー入りで、ファスナータイプなのに型崩れしにくい
  • インナーフラット構造で、底の出っ張りを気にせず荷詰めができる
  • ハンドルはワンプッシュで多段階調整が可能

公式ショップでもロングセラーとして紹介されており、初めてグリフィンランドを買うなら、まずはこのモデルをチェックしてみるのが正解かなと思います。

壊れやすいという悪い口コミやデメリットの真偽

部屋でグリフィンランドのスーツケースに荷物を詰める日本人女性。隣には世界地図とパスポートが置かれている。

ネットで検索していると、「キャスターが壊れた」「ハンドルが取れた」といったネガティブな口コミを目にすることがあります。正直、これが一番気になるところですよね。せっかく買ったのに旅先で壊れたら最悪です。

でも、詳しく調べてみると、こういった破損の多くは「ユーザー側の使い方の問題」である可能性が高いことがわかってきました。例えば、以下のような使い方をしていませんか?

【要注意】スーツケースが壊れるNG行動

  • 階段や段差がある場所で、無理やりキャスターを転がして引きずる
  • キャリーバー(伸縮ハンドル)を持ったまま、本体を持ち上げる
  • 4輪キャスターなのに、常に2輪だけで斜めに傾けて走行する

実はグリフィンランド、販売だけでなく「レンタル事業」も行っているんです。レンタル品は不特定多数の人に使われるため、通常よりも過酷な環境にさらされます。その現場のデータにおいて、グリフィンランド製品は「中価格帯の中で最もコスパが良く、クレーム発生率が極端に低い」と評価されているそうです。

つまり、構造的な欠陥があるわけではなく、正しい取り扱いをすれば価格以上の耐久性を発揮してくれる信頼できるブランドだと言えそうですね。

おしゃれなピンクやNOBLEは女性から高評価

ヨーロッパの石畳の通りで、ピンク、クリーム、シルバーのグリフィンランドNOBLEシリーズのスーツケースを持つ3人の日本人女性。

「機能性はもちろん大事だけど、やっぱり見た目も可愛くないとテンションが上がらない!」という方には、デザイン性を重視したモデルがおすすめです。

特に「NOBLE(ノーブル)」シリーズは、その名の通り上品で洗練されたデザインが女性から大人気なんですよ。

カラーバリエーションも非常に豊富で、定番のブラックやシルバーだけでなく、トレンドを意識した「オイスターホワイト」や「アッシュグレー」、そして可愛らしい「ピンク」系のカラーも展開されています。修学旅行や女子旅で「写真映えするスーツケースが欲しい!」という方にはぴったりですね。

ネット通販での色選びのコツ

ネット通販だと「画像と実物の色が違う」という失敗がありがちですが、グリフィンランドの口コミを見ると「画像通りの綺麗な色だった」「マットな質感が安っぽくなくて良い」という声が多く、イメージとのギャップは少ないようです。

NOBLEシリーズの特徴

NOBLEはデザインだけでなく、キャスターの滑らかさや内装の使いやすさも評価されています。内装の柄までこだわっているモデルもあるので、パッキングを開けるたびに気分が上がりますよ。

PC7258やSサイズの機内持ち込み対応モデル

「とにかく軽いスーツケースが良い!」「LCCを使うから重量制限がシビア…」という方には、軽量特化モデルの「PC7258」や、機内持ち込み可能なSサイズ・SSサイズがおすすめです。

PC7258は、ボディ素材にポリカーボネートを100%使用しており、ハードタイプとは思えないほどの軽さを実現しています。例えばSサイズなら約1.95kgという驚異的な軽さです。2kgを切るスーツケースって、指一本で持てちゃうレベルですよ!

LCC(格安航空会社)を利用する場合、機内持ち込みの重量制限(7kg以内など)はかなり厳しいですよね。スーツケース自体が重いと、肝心の荷物が全然入れられなくなってしまいます。その点、グリフィンランドの軽量モデルなら、お土産を少し多く買っても安心かなと思います。

モデル名サイズ重量(約)機内持ち込み特徴
PC7258S1.95kg圧倒的な軽さ。女性や子供にも最適。
FK1037-1SS3.2kg頑丈さ重視。ビジネス用途にも。
AIR6327S2.1kgソフトタイプ。外ポケットが便利。

レジェンドウォーカーとの比較と選び方

同価格帯のコスパ優秀ブランドとして、よく比較対象に挙がるのが「レジェンドウォーカー(Legend Walker)」です。特にレジェンドウォーカーの人気モデル「5082」と、グリフィンランドの「FK1037-1」で迷う方が非常に多いようです。

どちらも素晴らしいスーツケースですが、私が調べたところ、以下のような基準で選び分けると失敗が少ないですよ。

迷った時の選び方ガイド

  • 「軽さ」と「お土産の収納力」を重視するなら…
    → レジェンドウォーカー (5082) がおすすめ。標準で拡張機能が付いており、本体重量も比較的軽めです。
  • 「走行性能」と「ボディの頑丈さ」を重視するなら…
    → グリフィンランド (FK1037-1等) がおすすめ。グリスパックキャスターによる静かで滑らかな動きや、形状維持ワイヤーによる剛性感が魅力です。

レジェンドウォーカーの5082は、ファスナーを開くことでマチ幅が広がり、容量を約10L近く増やせる「拡張機能」が標準装備されているのが強みです。一方、グリフィンランドは走行時の「ガラガラ音」を抑えるキャスター性能や、長く使うための耐久設計において評価が高い印象です。

グリフィンランドのスーツケースの評判とトラブル対応

ここからは、実際に購入する前に知っておきたいスペックの詳細や、万が一のトラブル時の対応について解説していきます。「サイズ選びで失敗したくない」「鍵が開かなくなったらどうしよう」といった不安を解消しておきましょう。

Mサイズの重量や容量と宿泊日数の目安

スーツケース選びで一番悩むのがサイズですよね。「大は小を兼ねる」と言いますが、大きすぎると移動が大変ですし、コインロッカーに入らないという事態も起きます。グリフィンランドのMサイズは、一般的に3泊~5泊程度の旅行に適していると言われています。

例えば、主力モデルであるFK1037-1のMサイズの場合、スペックは以下の通りです。

  • 容量:約63L前後
  • 重量:約4.3kg~4.8kg程度

これくらいの容量があれば、冬場の厚手の服を入れても2泊3日は余裕ですし、夏場の薄着なら1週間近い荷物も入るかもしれません。修学旅行生にも一番人気のサイズ感ですね。

インナーフラットの恩恵

グリフィンランドの多くのモデルは「インナーフラット」構造を採用しています。
通常のスーツケースはハンドルの収納パイプが内装の底面に出っ張っていて荷造りしにくいのですが、グリフィンランドは底が平らなんです。これ、地味ですがすごく重要で、荷物をきっちり隙間なく詰め込めるので、表記リッター数以上に「たくさん入る」感覚があると思いますよ。

鍵が開かない時の開け方や000リセット方法

日本人男性がグリフィンランドのスーツケースのTSAロックのリセットボタンをボールペンで押しているクローズアップ。

「旅行先で鍵が開かなくなった!」なんてことになったらパニックですよね。グリフィンランドのスーツケース(ファスナータイプ)は、TSAダイヤルロックを採用していることが多いです。

購入時の初期設定番号は「000」になっています。もし「鍵が開かない!」と焦った時は、まずは落ち着いてダイヤルを「000」に合わせてみてください。それでも開かない場合や、自分で設定した番号を忘れてしまった場合は、以下のリセット手順を試してみましょう。

【重要】暗証番号のリセット手順(一般的なタイプ)

  1. ダイヤルを現在の解錠番号(初期は000)に合わせる。
  2. ロック本体にある小さなリセットボタンを、ボールペンの先などで「カチッ」と音がするまで押し込む(ボタンが凹んだ状態になります)。
  3. 3つのダイヤルを回して、好きな番号(例:123)に設定する。
  4. スライドボタン(解錠レバー)を動かすと、リセットボタンが元の位置に戻り、設定完了。

もし、番号を完全に忘れてしまってリセットもできない場合は、最終手段として「000」から「999」まで一つずつ試すしかありません。「えっ、無理!」と思うかもしれませんが、単純作業で回していけば15分~20分ほどで全通り試せるそうです。業者を呼ぶ前に、一度トライしてみる価値はありますよ。

キャスター交換や修理保証の期間と送料

グリフィンランドには、条件を満たすと「1年保証+延長保証1年」で合計2年間の修理保証がつくサービスがあります。1万円以下のスーツケースで2年保証というのは、かなり手厚い待遇です。

ただし、保証を利用する際に絶対に知っておくべき注意点があります。それは「送料は自己負担」であるという点です。

修理工賃や部品代は無料でも、修理センター(長崎県)へ送るための往復送料はユーザー持ちになります。スーツケースはサイズが大きいので、送料だけで数千円かかってしまうことも珍しくありません。「これなら新品を買った方が安いかも…」とならないよう、軽微な故障(キャスター交換など)なら、自分で修理キットを買って直すのも一つの手です。

また、航空会社に預けた際に発生した破損(ボディの割れやキャスターの欠損)は、原則として航空会社の補償範囲となり、メーカー保証の対象外になることが多いので注意してくださいね。

AIR6327など軽量で拡張機能があるモデル

ハードケースだけでなく、布製のソフトキャリー「AIR6327」も根強い人気があります。日本ではハードケースが主流ですが、海外では扱いやすさからソフトケースも非常に人気なんですよ。

AIR6327の最大のメリットは、なんといっても「マチアップ(拡張)機能」です。

側面のファスナーをぐるっと一周開けるだけで、マチ幅が広がり容量を数リットル増やすことができます。行きはコンパクトに、帰りは増えたお土産をたっぷり詰め込んで…という使い方ができるので、荷物が増えがちな方には救世主のような機能です。

また、外側にポケットが多いのもソフトタイプの利点です。ガイドブックやチケット、折りたたみ傘などをサッと取り出せるのは、移動が多い旅行ではかなり便利かなと思います。

どこの国の会社か長崎県の店舗情報を調査

「グリフィンランド(GRIFFIN LAND)」という英語の名前から、海外の格安ブランドだと思っている方もいるかもしれませんが、実は正真正銘、日本の会社なんです。

運営しているのは、長崎県佐世保市に本社を構える「株式会社クギマチ」という企業です。明治39年創業という老舗企業が、2007年からスーツケース事業を展開しています(出典:株式会社グリフィンランド『会社概要』)。

実店舗に関しては、本社のある長崎県佐世保市に1店舗あるようですが、基本的には楽天市場やAmazonなどのネット通販がメインのようです。「実物を見てから買いたい」という方には少し残念かもしれませんが、日本の企業がしっかりと管理・販売し、電話サポート窓口も設けているという点は、何かあった時の安心感につながりますよね。

まとめ:グリフィンランドのスーツケースの評判総括

ここまでグリフィンランドのスーツケースについて、良い点も悪い点も含めて詳しく見てきましたが、いかがでしたでしょうか。結論として、グリフィンランドは「高級ブランドのようなステータスはいらないけれど、すぐに壊れる安物は嫌だ」という堅実な方に最適な選択肢だと私は感じました。

最後に、ここまでのポイントを振り返っておきましょう。

まとめ

  • コスパ最強:価格以上の耐久性と実用的な機能性がある。
  • FK1037-1:傷に強く頑丈。迷ったらこれを選べば間違いなし。
  • 女性におすすめ:NOBLEやピンクカラーなど、デザインも豊富で可愛い。
  • 安心の日本企業:長崎県の老舗企業が運営し、保証制度もある。

スーツケースは旅のパートナーです。ぜひ、あなたの旅のスタイルに合ったサイズやカラーを見つけて、素敵な旅行を楽しんできてくださいね!

※記事内のスペックや価格、保証内容は調査時点のものです。正確な最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

年に数回しか使わないのに、スーツケースを買うべき?

スーツケースレンタル

旅行のたびに必要になるスーツケースですが、年に数回しか使わない場合、本当に購入する必要があるのか迷いますよね。

せっかく購入しても、実際に使ってみてから「思っていたのと違った」と感じることがあります。

  • 荷物が思ったほど入らない
  • 想像していたよりサイズが大きい・小さい
  • ネットで見た印象より素材が頼りない
  • 写真で見た色と実物の色が違う
  • 持ち上げてみると予想以上に重い
  • キャスターの動きや音が気になる
  • 旅行後の収納場所に困る

このように、スーツケースは実物を見たり使ったりしないと分からないことが多くあります。

特に、容量や重さ、キャスターの使い心地は、商品ページの写真や数字だけでは判断しにくい部分です。

また、大型スーツケースは旅行で使っている期間よりも、自宅で保管している期間の方が長くなりがちです。

一人暮らしや収納スペースが限られている場合は、使わないスーツケースが邪魔になってしまうこともあります。

購入費用だけでなく、収納場所や使う頻度まで考えると、必要な期間だけレンタルする方法もあります。

私が実際に利用したのは、スーツケース専門のR&Yレンタルです。

とはいえ、初めてレンタルする場合は、次のような不安がありますよね。

  • 料金はいくらかかる?
  • 届くスーツケースは汚れていない?
  • 荷物に臭いがつかない?
  • 壊してしまった場合はどうなる?
  • 旅行中に盗難に遭った場合は?

私も利用する前は、同じような点が気になっていました。

そこで実際にR&Yレンタルを利用し、届いたスーツケースの状態や使い心地、申し込みから返却までの流れを詳しくまとめました。

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この記事を書いた人

はじめまして、あつしです。「なんとなくで選んで後悔してほしくない!」という想いで、元販売員の知識と経験をこのブログに詰め込みました。

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