リモワ キャビン プラスは機内持ち込みできる?49Lのサイズ・容量とキャビンとの違い

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こんにちは。ベストスーツケース運営者の「あつし」です。

「リモワのキャビン プラスは、名前にキャビンと付いているから機内持ち込みできるのでは?」と迷っていませんか。

先に結論をお伝えすると、Original Cabin Plusは、日本のANA・JALなどでは基本的に預け荷物として考えるモデルです。現行サイズは57×44×25cmで、3辺合計は126cm。国内大手航空会社で一般的な「3辺合計115cm以内」を超えています。

一方、容量は49Lあり、通常のOriginal Cabinより14L大きくなっています。公式の旅行目安は4~5日程度です。「機内へ持ち込むことにはこだわらず、大型ケースほどかさばらないサイズで、数日分の荷物を余裕を持って運びたい」という方には魅力的な選択肢です。

この記事では、リモワ Original Cabin Plusの現行仕様を基準に、Cabin S・Cabinとの違い、機内持ち込みの判断、49Lに向いている旅行、シリーズごとの特徴、重さや傷など購入前の注意点を解説します。

なお、私はリモワ キャビン プラス自体を所有・使用しているわけではありません。使っていない製品を使用したようには書かず、リモワと航空会社の公式情報、元スーツケース販売員としての知識、R&Yレンタルを実際に利用した経験を分けてお伝えします。

掲載情報について

製品仕様、価格、ラインナップ、航空会社の手荷物規定は変更されることがあります。本記事は2026年7月に公式情報を確認していますが、購入・搭乗前には必ず最新情報をご確認ください。

この記事でわかること
  • Original Cabin Plusの現行サイズ・容量・重量
  • Cabin S・Cabin・Cabin Plusの違い
  • ANA・JALで機内持ち込みできない理由
  • 49Lが何泊程度の旅行に向いているか
  • Original・Essential・Essential Sleeveの違い
  • 購入前に確認したい重さ・傷・ストッパーの注意点
  • 購入とレンタルのどちらが向いているか
目次

年に数回しか使わないのに、スーツケースを買って失敗

旅行のたびに必要になるスーツケースですが、年に数回しか使わない場合、本当に購入する必要があるのか迷いますよね。せっかく購入しても、実際に使ってみてから「思っていたのと違った」と感じることがあります。

  • 荷物が思ったほど入らない
  • 想像していたよりサイズが大きい・小さい
  • ネットで見た印象より素材が頼りない
  • 写真で見た色と実物の色が違う
  • 持ち上げてみると予想以上に重い
  • キャスターの動きや音が気になる
  • 旅行後の収納場所に困る

レンタルすることで、現物を確かめることができますよ。

レンタルするのなら、数も種類も豊富なRYレンタルが安心です。

リモワ キャビン プラスのサイズ・容量を先に確認

リモワ キャビン プラスのサイズ感

Original Cabin Plusの現行スペック

「キャビン プラス」はサイズ名で、シリーズによって素材や外寸が異なります。この記事では、リモワを象徴するアルミニウム製のOriginal Cabin Plusを基準に説明します。

リモワ オリジナル キャビン プラス
項目Original Cabin Plusの現行仕様
高さ57cm
44cm
奥行き25cm
3辺合計126cm
容量49L
重量4.8kg
素材アルミニウム
開閉方式フレーム・ラッチ式
公式の旅行目安4~5日程度
※ホイールとハンドルを含む外寸。2026年7月確認。

以前の製品情報や販売店によっては「奥行き25.5cm・重量4.7kg」と記載されていることがありますが、現行のリモワ公式ページでは57×44×25cm・4.8kg・49Lと案内されています。

最新の仕様と在庫は、リモワ公式のOriginal Cabin Plus商品ページで確認してください。

キャビン プラスが向いている人

  • 4~5日程度の旅行で、服や靴を余裕を持って入れたい
  • 帰りのお土産用スペースを確保しておきたい
  • 機内持ち込みにこだわらず、預け荷物で問題ない
  • Check-In Mほど大きなケースは必要ない
  • アルミニウムの質感や経年変化を楽しみたい

反対に、1~2泊が中心の方、到着後すぐに空港を出たい方、預け荷物の傷やロストバゲージが強く気になる方には、Cabin Plusより小さいモデルが向いています。

Cabin S・Cabin・Cabin Plusの違い

リモワ キャビンS・キャビン・キャビンプラスの比較

リモワのキャビン系モデルを比べるときは、宿泊日数だけでなく、日本の航空会社へ機内持ち込みたいのか、預けても収納力を優先したいのかを先に決めましょう。

Originalサイズ3辺合計容量重量公式目安ANA・JALの一般的な規定
Cabin S55×40×20cm115cm31L4.2kg2~3日100席以上なら寸法上は規定内
Cabin55×40×23cm118cm35L4.3kg3~4日3辺合計115cmを超える
Cabin Plus57×44×25cm126cm49L4.8kg4~5日高さ・幅・3辺合計が超過
※Originalシリーズの現行仕様を比較。実際の持ち込み可否は利用する航空会社・機材・運賃条件を確認してください。

通常のCabinも日本では必ず持ち込めるとは限りません

Original Cabinは各辺が55×40×23cmに収まりますが、3辺合計は118cmです。ANA・JALの100席以上の一般的な規定は、各辺の上限に加えて3辺合計115cm以内。各辺が収まっていても、合計を超えれば規定外となります。

Cabin Sは機内持ち込みを優先する人向け

リモワ キャビンSとキャビンプラスの違い

Original Cabin Sは55×40×20cmで3辺合計115cmです。ANA・JALの100席以上の一般的なサイズ規定には寸法上収まります。

ただし、本体だけで4.2kgあります。機内持ち込み手荷物と身の回り品の合計重量が10kgなら、ケース内の荷物に使える重量は単純計算で5.8kg以下です。海外LCCでは7kg以下など、さらに厳しい場合があります。

Cabinは収納力とコンパクトさの中間

Original Cabinは35Lで、Cabin Sより奥行きが3cm増えます。衣類やポーチを入れやすくなり、公式では3~4日程度の旅行向けです。

ただし、前述のとおり3辺合計は118cmです。海外航空会社には認められる場合がありますが、日本のANA・JALでは規定を超えるため、「キャビンという名前だから必ず持ち込める」とは考えないでください。

Cabin Plusは預ける前提で収納力を優先

Cabin PlusはCabinより14L、Cabin Sより18L大きくなっています。靴、厚手の上着、ヘアアイロン、複数のポーチなど、形が崩れにくい荷物を入れたときに容量差を感じやすいでしょう。

  • Cabin S:機内持ち込みを優先し、荷物を絞れる人
  • Cabin:35Lの収納力が必要で、航空会社ごとに持ち込み可否を確認できる人
  • Cabin Plus:預ける前提で、4~5日分を余裕を持って詰めたい人

リモワ キャビン プラスは機内持ち込みできる?

リモワ キャビン プラスの機内持ち込み可否

Original Cabin Plusは、日本のANA・JALでは基本的に機内持ち込みできません。

ANA・JALの100席以上の航空機で案内されている一般的な機内持ち込み上限は、次のとおりです。

項目一般的な上限Original Cabin Plus
高さ55cm以内57cm
40cm以内44cm
奥行き25cm以内25cm
3辺合計115cm以内126cm
総重量身の回り品と合計10kg以内本体だけで4.8kg

高さ、幅、3辺合計が規定を超えるため、日本発の旅行では預け荷物として準備した方が安全です。

海外には56×45×25cm前後を認める航空会社もありますが、Cabin Plusの高さ57cmが超える場合があります。搭乗クラス、運賃プラン、共同運航便、乗り継ぎ区間でも規定は変わるため、往路だけでなく全区間を確認してください。

ANAの規定はANA公式の機内持ち込み手荷物案内、JALはJAL公式の機内持ち込み手荷物案内で確認できます。

機内へスーツケースとリュックを両方持ち込みたい方は、スーツケースとリュックを両方持ち込むときのルールも参考にしてください。

機内持ち込みできなくても選ぶメリット

預け荷物として使うリモワ キャビン プラス
  1. 通常のCabinより荷造りに余裕がある
    14L増えるため、靴や厚手の服を入れたあとも、お土産用の空間を残しやすくなります。
  2. 機内では小さなバッグだけで動ける
    スーツケースを預ければ、パスポート、財布、スマートフォン、薬などを入れた手元のバッグだけで搭乗できます。
  3. 液体物をまとめやすい
    国際線の機内へ持ち込む液体物の制限を避けやすくなります。ただし、危険物や預け入れ禁止品は別途確認が必要です。
  4. Check-In Mほど大きくない
    大型ケースほど場所を取らず、短期から中期旅行で持て余しにくいサイズです。

預けることで増えるデメリット

  1. 到着後に受け取りを待つ必要がある
  2. 傷やへこみが付く可能性がある
  3. ロストバゲージの可能性がある
  4. 貴重品やモバイルバッテリーを別のバッグへ分ける必要がある

Cabin Plusは「機内持ち込みできないCabin」ではなく、預け荷物をできるだけコンパクトにまとめたい人向けの中間サイズと考えると、位置づけがわかりやすくなります。

49Lは何泊分?荷物量の目安

Original Cabin Plusの公式目安は4~5日程度です。ただし、必要な容量は季節、服装、靴、美容家電、洗濯の有無、お土産の量で変わります。

旅行の条件49Lの使いやすさ
夏の国内旅行4~5日薄手の衣類ならお土産用の余裕も取りやすい
冬の国内旅行2~4日厚手の服や予備の靴で容量を使いやすい
短期海外旅行3~5日変換プラグ、洗面用品、靴などをまとめやすい
出張2~4日スーツ、革靴、私服を分けたい人に使いやすい
2人分をまとめる短期旅行衣類中心なら可能だが、靴や洗面用品が多いと不足しやすい

春や秋の4泊旅行なら、トップス4~5枚、ボトムス2本、下着類、薄手の羽織り、洗面用品、折りたたみ傘、靴1足程度がひとつのイメージです。ただし、これは荷物量を保証するものではありません。

スーツケース容量の一般的な選び方は、旅行日数別のスーツケース容量・サイズの選び方で詳しく解説しています。

容量より先に重量上限へ達することもある

Original Cabin Plusは本体だけで4.8kgあります。預け荷物の上限が20kgなら、中身へ使える重量は単純計算で約15.2kgです。上限23kgなら約18.2kgとなります。

ケース内にまだ空間があっても、お土産、飲料、化粧品、カメラ用品などを詰めると重量超過になることがあります。出発前と帰国前にラゲッジスケールで測ると安心です。

Original・Essential・Essential Sleeveの違い

リモワ キャビン プラスのシリーズ比較

Cabin Plusはシリーズによって素材、外寸、容量、重量、開閉方式が異なります。「Cabin Plusならすべて49L」と思わず、商品ごとの仕様を確認してください。

Original Cabin Plus

Originalは、陽極酸化加工を施したアルミニウム製ボディ、縦方向のグルーヴ、フレーム・ラッチ式の開閉が特徴です。

  • 57×44×25cm・49L・4.8kg
  • アルミニウムならではの質感と剛性感
  • フレーム式でファスナー式とは開閉感が異なる
  • 預ければ傷やへこみが増える可能性がある

傷やへこみを旅の記録として楽しめる方には向きますが、購入時の外観を長く保ちたい方にはストレスになるかもしれません。

Essential Cabin Plus

リモワ エッセンシャル キャビン プラス

Essentialはポリカーボネート製で、ファスナー開閉です。Originalより軽さやカラー展開を重視したい方に向いています。

比較項目OriginalEssential
主な素材アルミニウムポリカーボネート
開閉方式フレーム・ラッチ式ファスナー式
外観の変化傷やへこみが付きやすい擦り傷やたわみ方が異なる
カラー金属の質感を生かした色が中心比較的選択肢が多い
向いている人存在感・質感・フレーム構造を重視軽さ・色・扱いやすさを重視

現行Essential Cabin Plusは、Originalと外寸や重量、容量が異なります。購入時はリモワ公式のEssential現行ラインナップから、選んだ商品の仕様を確認してください。

Essential Sleeve Cabin Plus

Essential Sleeveは、前面にパッド入りポケットを備えたビジネス向けのシリーズです。現行のCabin Plusは56×44×25cmで、公式では4~5泊向けとして案内されています。

ノートパソコンや書類へアクセスしやすい設計ですが、スーツケースを預ける場合は、パソコン、モバイルバッテリー、貴重品を前面ポケットへ入れたままにしないでください。

詳細はリモワ公式のEssential Sleeve Cabin Plusで確認できます。

ClassicのCabin Plusを探すときは注意

Classicはレザーハンドルとクラシカルなアルミニウムボディが特徴ですが、現行の定番ラインナップでCabin Plusが常に用意されているとは限りません。

中古市場では旧製品や出品者による名称違いもあります。「Classic」「Cabin Plus」という文字だけで判断せず、品番、製造時期、外寸、容量を確認してください。

購入前に確認したい5つのデメリット

  1. 日本の一般的な規定では機内持ち込みできない
    機内持ち込み前提で買うと、使用目的と合わなくなります。
  2. 本体だけで4.8kgある
    階段、車への積み込み、ホテルの段差など、持ち上げる場面では重さを感じます。
  3. 預けると傷やへこみが付く可能性がある
    アルミニウムの経年変化を楽しめない方には向きにくいでしょう。
  4. キャスターストッパーがない
    電車内や傾斜では動きやすいため、足で挟む、壁際へ寄せるなどの対策が必要です。
  5. 使用頻度によっては購入費用が割高になる
    年に1回程度しか使わない場合は、保管場所やメンテナンスも含めてレンタルと比較しましょう。

カバーで防げるのは主に擦り傷と汚れ

カバーを付けると、ベルトコンベアや他の荷物との接触による細かな擦り傷、雨、汚れを軽減しやすくなります。ただし、強い衝撃によるへこみまで完全に防げるわけではありません。

透明タイプは本体のデザインを見せやすく、伸縮布タイプは目印にもなります。購入時はCabin Plusの外寸だけでなく、ハンドル、ロック、キャスター部分の開口位置が合うか確認してください。

中古品はフレームとロックを重点確認

中古のOriginal Cabin Plusを購入する場合は、表面の傷だけでなく、使用に直結する部分を確認します。

  • 左右のラッチが無理なく閉まるか
  • アルミフレームが歪んでいないか
  • TSAロックと暗証番号変更が正常に動くか
  • 4輪すべてに異音・ぐらつきがないか
  • テレスコープハンドルが各位置で止まるか
  • 品番、シリアル番号、購入時期を確認できるか
  • 内装に強いにおい、カビ、汚れがないか

2022年7月25日以降に購入された新品のスーツケースには、生涯保証が自動的に適用されます。ただし、通常使用による傷やへこみなどの外観変化、不適切な使用による損傷は対象外です。

2022年7月25日より前の製品は、オンライン登録済みなら5年、未登録なら2年の保証が案内されています。中古品は購入日を証明できない場合もあるため、「リモワだから必ず生涯保証」と考えないでください。

最新の条件はリモワ公式の生涯保証をご確認ください。

購入とレンタルはどちらが向いている?

購入が向いている人

  • 年に何度も旅行や出張をする
  • 同じスーツケースを長く使いたい
  • 傷やへこみも含めて自分のリモワを育てたい
  • 自宅に保管場所がある
  • 49L・4.8kgが自分の旅行に合うと判断できている

レンタルが向いている人

  • 年に1~2回程度しか使わない
  • 高額なリモワを購入する前に重さやサイズを試したい
  • 旅行ごとに必要な容量が変わる
  • 大きなスーツケースを保管したくない
  • 預け荷物で自分のリモワに傷を付けたくない

Cabin Plusそのものを借りられるとは限らない

R&Yレンタルではリモワの取り扱いがありますが、希望日程にOriginal Cabin Plus 49Lそのものが用意されているとは限りません。

2026年7月に確認したOriginalの一覧では、Cabin 35LとCheck-In M 60Lなどが掲載されています。35Lでは小さいか、60Lでは大きいかを実際の旅行で確認すれば、中間の49Lが自分に合うか判断する材料になります。

私はリモワではなくイノベーターINV50をR&Yレンタルで借り、届いた商品の状態、返却方法、N-BOXへの積載などを確認しました。レンタルサービス自体の流れは、R&Yレンタルを実際に利用したレビューで紹介しています。

リモワ キャビン プラスのよくある質問

ANAやJALで機内持ち込みできますか?

Original Cabin Plusは57×44×25cm、3辺合計126cmです。ANA・JALの100席以上の一般的な上限55×40×25cm・3辺合計115cmを超えるため、基本的には預け荷物として考えてください。

何泊程度の旅行に向いていますか?

リモワ公式の目安は4~5日程度です。夏や荷物が少ない方なら5泊程度、冬服、靴、美容家電が多い方なら2~4泊でもちょうどよく感じる場合があります。

CabinとCabin Plusはどちらがおすすめですか?

コンパクトさを優先するならCabin、預ける前提で収納力を優先するならCabin Plusです。ただしOriginal Cabinも3辺合計118cmで、日本の一般的な115cm規定を超える点に注意してください。確実に寸法を収めたい場合はCabin Sも比較しましょう。

Original Cabin Plusは重すぎますか?

本体4.8kgなので軽量モデルではありません。平らな床ではマルチホイールで動かせますが、階段、車への積み込み、段差では重さを直接感じます。心配なら店頭やレンタルで、荷物を入れた状態に近い重さを確認してください。

まとめ|キャビン プラスは預ける4~5日の旅行向け

  • Original Cabin Plusは57×44×25cm・49L・4.8kg
  • 公式の旅行目安は4~5日程度
  • 日本のANA・JALでは基本的に機内持ち込みできない
  • 通常のOriginal Cabinより14L、Cabin Sより18L大きい
  • 機内持ち込みより収納力を優先する人に向く
  • アルミ製Originalは傷・へこみ・4.8kgの重さを理解して選ぶ
  • Essential系は素材・外寸・容量が異なるため商品ごとに確認する
  • 使用頻度が少ない、サイズに迷う場合はレンタルも比較する

購入前に整理したいのは、「機内へ持ち込みたいのか」「預けても荷物を余裕を持って入れたいのか」です。前者ならCabin Sを中心に航空会社の規定を確認し、後者ならCabin Plusが有力候補になります。

それでも49Lの容量や4.8kgの重さが不安なら、いきなり高額なモデルを購入せず、近いサイズを店頭やレンタルで試してから決めると後悔を減らせます。

確認に使用した公式情報

年に数回しか使わないのに、スーツケースを買うべき?

スーツケースレンタル

旅行のたびに必要になるスーツケースですが、年に数回しか使わない場合、本当に購入する必要があるのか迷いますよね。

せっかく購入しても、実際に使ってみてから「思っていたのと違った」と感じることがあります。

  • 荷物が思ったほど入らない
  • 想像していたよりサイズが大きい・小さい
  • ネットで見た印象より素材が頼りない
  • 写真で見た色と実物の色が違う
  • 持ち上げてみると予想以上に重い
  • キャスターの動きや音が気になる
  • 旅行後の収納場所に困る

このように、スーツケースは実物を見たり使ったりしないと分からないことが多くあります。

特に、容量や重さ、キャスターの使い心地は、商品ページの写真や数字だけでは判断しにくい部分です。

また、大型スーツケースは旅行で使っている期間よりも、自宅で保管している期間の方が長くなりがちです。

一人暮らしや収納スペースが限られている場合は、使わないスーツケースが邪魔になってしまうこともあります。

購入費用だけでなく、収納場所や使う頻度まで考えると、必要な期間だけレンタルする方法もあります。

私が実際に利用したのは、スーツケース専門のR&Yレンタルです。

とはいえ、初めてレンタルする場合は、次のような不安がありますよね。

  • 料金はいくらかかる?
  • 届くスーツケースは汚れていない?
  • 荷物に臭いがつかない?
  • 壊してしまった場合はどうなる?
  • 旅行中に盗難に遭った場合は?

私も利用する前は、同じような点が気になっていました。

そこで実際にR&Yレンタルを利用し、届いたスーツケースの状態や使い心地、申し込みから返却までの流れを詳しくまとめました。

初めてレンタルする方でも、利用のイメージが湧きやすい内容になっています。

注文・到着・使用・返却まで、写真付きで分かりやすく紹介しています。

重いスーツケース、空港までどうやって運びますか?

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この記事を書いた人

はじめまして、あつしです。「なんとなくで選んで後悔してほしくない!」という想いで、元販売員の知識と経験をこのブログに詰め込みました。

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