スーツケースかわいいレトロ特集!選び方と人気ブランド

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スーツケース かわいい レトロ

旅行の準備ってワクワクしますけど、スーツケース選びは悩みますよね。

特に「スーツケースはかわいいレトロなデザインがいい!」と思っている方、多いんじゃないでしょうか?

私もあのクラシカルな雰囲気が大好きです。でも、ただ可愛いだけじゃなく、安いモデルや軽量さ、機能性も気になります。

レトロ風や昭和レトロ、アンティーク風といったデザインの違いも分かりにくいですし、どのブランドを選べばいいか迷いますよね?

可愛いブランドのトランクは、おすすめされても重かったり高かったりしないか心配になったり。

この記事では、そんな「かわいいレトロ」なスーツケースの選び方のコツから、注目のブランドまで、詳しく掘り下げていきますね。

この記事でわかること
  • レトロ風デザインの種類と特徴
  • 機能面(素材・キャスター・TSAロック)で見る選び方
  • 注目のレトロ風スーツケースブランド
  • 実店舗と通販、どこで買うのがおすすめか

目次

かわいいレトロなスーツケース選びのコツ

まずは、デザインと機能性、両方の面から「かわいいレトロ」なスーツケースを選ぶための大事なコツを見ていきましょう。見た目と実用性のバランスが重要ですよ。

レトロ風・昭和レトロ・アンティーク風の違い

「レトロ」といっても、実はいくつかスタイルがありますよね。私が調べた感じだと、こんな違いがありそうです。

レトロ風(トランク風)

一番よく見かけるのがこのタイプかなと思います。昔の「トランク」をモチーフにしていて、角が丸くなっていたり、革のベルトがデザインされていたりするのが特徴です。全体的に「箱型」なシルエットで、クラシカルな雰囲気がすごく可愛いですよね。

アンティーク風

レトロ風と似ていますが、こちらはより「高級感」や「本物っぽさ」を重視したスタイルかなと思います。例えば、革(レザー)のトリムやパーツを実際に使っていたり、使い込んだような風合いを大事にしている感じです。ちょっとお値段が張るものも多い印象ですね。

昭和レトロ

これはスーツケースでは少し珍しいかもしれませんが、昭和の家電や雑貨に見られるような、ちょっと懐かしい色使いやパターンのデザインを指すことが多いかも。トランク風とはまた違った、ポップな可愛さがあるスタイルです。

旅先の雰囲気や自分のファッションに合わせて、どの「レトロ感」がしっくりくるか考えてみるのがおすすめです。

軽量さや素材(PVC、ABS)を比較

昔のトランクって、革や木でできていてすっごく重かったんですよね…。でも、今のレトロ風スーツケースは違います!

デザインはクラシカルでも、素材は現代的。主流は「ABS樹脂」や「PVC」といった軽量な素材です。

たとえば、グリフィンランドのレトロ調トランクはPVC素材で「軽量ながらも耐久性抜群」をうたっていますし、UniwalkerのモデルはABS素材が使われています。

「かわいい」を優先しても、「重くて持ち運べない…」なんてことにならないのが、今のレトロスーツケースの良いところですよね。軽さは本当に大事なポイントなので、スペック表の「重量」は必ずチェックしましょう。

TSAロック搭載モデルを選ぼう

デザインがクラシカルだと、カギも昔ながらの南京錠…?と思いきや、そんなことはありません。

特にアメリカ(ハワイ、グアム、サイパン含む)旅行の予定がある方は、「TSAロック」搭載モデルが必須です。

これは、空港のTSA(米国運輸保安局)職員が専用の鍵で開けられるロックのことで、これがないと、もし中身を検査される場合に鍵を壊されてしまう可能性があるんですよね。

私がチェックした限り、人気のレトロ風スーツケース、例えばグリフィンランド、Uniwalker、urecity など、多くがTSAロックをちゃんと搭載していました。

見た目がレトロでも、機能は最新!というのは安心材料ですよね。海外旅行の可能性があるなら、TSAロック搭載は絶対に譲れないポイントとしてチェックしてみてください。

静音キャスターと日乃本(HINOMOTO)

スーツケースの快適さを左右する一番のパーツ、それは「キャスター(車輪)」だと私は思っています。早朝や静かな石畳の道で「ガラガラガラ!」って響き渡ると、結構恥ずかしいし気を使いますよね…。

最近は「静音キャスター」や「ダブルキャスター」(車輪が2つセットになっているもの)を搭載したモデルが増えています

ここで一つ、私がリサーチしていて「なるほど!」と思った豆知識を。

フリマアプリなどで「HINOMOTO(ヒノモト、日乃本)」という名前のレトロスーツケースが出品されていることがあるんですが、実はこれ、スーツケースのブランド名じゃないんです。

「日乃本錠前(HINOMOTO)」は、高性能なキャスターを作っている日本の部品メーカーさんなんです。「SILENT RUN(サイレントラン)」みたいな、本当に静かで滑らかなキャスターを開発している会社です。

つまり、「HINOMOTOキャスター搭載」と書かれているスーツケースは、「キャスターの品質にこだわってますよ」という証。ブランドを問わず、この表記があるかどうかは、品質を見極めるすごく良いヒントになると思います!

Sサイズなど機内持ち込み可能か

1泊~3泊くらいの国内旅行や週末のお出かけなら、やっぱり「機内持ち込み可能」なSサイズが便利ですよね。

レトロなトランク風スーツケースも、もちろんSサイズが豊富です。グリフィンランドはSサイズ(約29L)、UniwalkerもSサイズ(約33L)がラインナップされています。

ただし、「Sサイズ=全部機内持ち込みOK」とは限らないので注意が必要ですよ!

機内持ち込みのサイズ規定は、航空会社(JAL, ANA, LCCなど)や座席数(100席以上/未満)によって細かく決まっています。レトロなトランク型は、デザイン的に出っ張っている部分(角やベルト)がサイズオーバーの原因になることも…。

購入前には「Sサイズ」という表記だけでなく、必ず「縦x横x高さ」の3辺の合計サイズ(外寸)と、利用予定の航空会社の規定をダブルチェックしてくださいね。

機内持ち込みのルールって複雑で忘れがちですよね。詳しくは機内持ち込みサイズ徹底ガイドの記事でも解説しているので、よかったら参考にしてみてください。

かわいいレトロなスーツケースおすすめブランド

では、実際に「かわいいレトロ」なデザインで人気のあるブランドをいくつかピックアップして紹介しますね。それぞれ特徴が違うので、自分のスタイルに合うかチェックしてみてください!

安いのに高機能なUniwalker

まず、「とにかく安くて、でも機能もしっかりしたレトロ風が欲しい!」という方には、Uniwalker(ユニウォーカー)が注目かなと思います。

私が特に驚いたのは「WorldWalker2」というモデル。なんとSサイズとMサイズの2個セットで7,480円(税込)という価格なんです。…え、1個じゃなくて2個で!?って二度見しちゃいました(笑)。

しかも、ただ安いだけじゃなくて、

  • 素材は軽量なABS樹脂
  • 360°回転静音ダブルキャスター
  • TSAロック搭載

と、欲しい機能がしっかり詰まってるんですよね。防水性も特徴のようです。価格を最優先しつつ、クラシックなデザインと基本機能は妥協したくない、という学生さんや、たまにしか使わないけど可愛いのがいい、という方にぴったりかも。

※私がチェックした時点では在庫なしでしたが、人気商品だと思うので再入荷を待つ価値はありそうです。価格や仕様は変更される可能性があるので、最新の情報は販売ページで確認してくださいね。

可愛いブランド?グリフィンランド

「可愛いブランド」としてよく名前が挙がるのが、グリフィンランド (Griffinland) ですね。ここのレトロ調トランクもすごく人気みたいです。

特徴は、なんといっても「超軽量」なこと。素材にPVCを使っていて、軽さと耐久性を両立させているそうです。

機能面でも、TSAロックやスムーズな4輪キャスターを搭載していて、実用性はバッチリ。デザインも「レトロ調」としっかりうたっていて、カラフルなものからシックなものまで選べるのが魅力です。

実用性を重視するカジュアルな旅行者の方に良さそうですね。

高級感あるurecityのトランク

「安い」よりも「質感」や「高級感」を重視したい!という方には、urecity(ユレシティ)がおすすめです。

ここは「ヴィンテージスタイル」を前面に出していて、口コミでも「レザーが使われていて高級感がある」「おしゃれです」と評価されていました。

Uniwalkerやグリフィンランドと比べると価格は上がりますが(私が見た時は12,000円台でした)、その分、ディテールにこだわった本格的なアンティーク風のデザインが楽しめそうです。

もちろん、TSAロックや360度回転キャスターといった現代的な機能もしっかり搭載しています。旅のファッションアイテムとして、スーツケースにもこだわりたい!という方に刺さるブランドかなと思います。

リュックにもなるモアエルグ

画像はイメージです

モアエルグ (Moierg) は、ちょっとユニークな選択肢かもしれません。

レトロなトランクキャリーも扱っているみたいなんですが、私がリサーチした中で特に目立っていたのが「リュックキャリー」というソフトタイプのキャリーバッグでした。

これは、コロコロ引くだけでなく、なんとリュックとして背負うこともできる2-in-1タイプなんです。デザインもレトロ調で可愛いものが多く、価格は15,000円前後でした。

階段が多い場所や、舗装されていない道を歩くとき、サッと背負えるとすごく便利ですよね。旅先での機動力を重視する方には、こういう「レトロかわいい」ハイブリッド型も面白い選択肢だと思います。

レジェンドウォーカーの評価は?

スーツケースを調べていると、必ず目にするのがレジェンドウォーカー (LEGEND WALKER) ですよね。「ヴィンテージ風」や「おしゃれなデザイン」という評判も聞きます。

ただ、私、気になって詳しく調べてみたんです。そうしたら、レジェンドウォーカーの「おしゃれ」って、私たちがイメージする「トランク風」や「ベルト付き」のレトロ感とは、ちょっと方向性が違うみたいなんですよ。

レジェンドウォーカーの魅力は、どちらかというと「アルミフレーム」や「美しい波形デザイン」、「鏡面加工」といった、素材感や技術に裏打ちされた「現代的なスタイリッシュさ」にあるようです。

もちろん、容量拡張機能や8輪ダブルキャスターなど、機能性は抜群に高いブランドです。でも、「かわいいレトロ」を最優先で探している場合は、もしかしたらイメージと違うかもしれない、ということは知っておくと良いかも。

店舗や通販、どこで買える?

「レトロかわいい」スーツケース、いざ買おう!と思った時、どこに行けばいいんでしょうか。

オンライン通販(楽天、Amazonなど)

今回紹介した Uniwalker、グリフィンランド、urecity といった専門ブランドは、基本的にオンライン通販がメインのようです。楽天やYahoo!ショッピング、Amazonなどで販売されています。デザインの選択肢は圧倒的に通販が多いですね。

実店舗(百貨店、専門店)

逆に、百貨店や、イオンモール内のエース直営店、ロフトといった実店舗では、どうでしょうか。

これらの店舗は、エース(プロテカ)、サムソナイト、ゼロハリバートンといった、品質や保証がしっかりした大手主流ブランドが中心です。レトロ風デザインが全くないとは言いませんが、オンラインの専門ブランドほどの種類は期待できないかもしれません。

私のおすすめは、「まず実店舗で一流ブランド品(プロテカなど)を触ってみる」ことです。そこでハンドルの握り心地やキャスターの滑らかさ、素材の質感を「基準」として覚えておきます。

その上で、本命のレトロデザインをオンラインで探す。そうすれば、届いた商品が価格に見合った品質か、判断しやすくなると思いますよ!

旅が華やぐかわいいレトロなスーツケース

ここまで、「かわいいレトロ」なスーツケースの選び方から、おすすめのブランドまで紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

昔は「デザイン」か「機能」のどちらかを妥協しなきゃいけないイメージがありましたが、今は軽量で、TSAロックや静音キャスターもしっかり搭載したモデルがたくさんあります。

お気に入りのファッションや、旅先の風景に映えるような、あなたにぴったりの「かわいいレトロなスーツケース」が見つかれば、旅の準備から当日まで、もっとワクワクすること間違いなしですよね。

ぜひ、この記事を参考に、素敵な旅の相棒を見つけてくださいね!

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この記事を書いた人

はじめまして、あつしです。「なんとなくで選んで後悔してほしくない!」という想いで、元販売員の知識と経験をこのブログに詰め込みました。

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