イノベーターのアルミスーツケースは後悔する?評判と重さ

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スタイリッシュな北欧デザインのアルミスーツケースが空港のロビーに置かれている。旅への期待感と高品質な製品への興味を喚起する、モダンで洗練された雰囲気。

「イノベーターのアルミスーツケース」、あの北欧デザインがすごくスタイリッシュで目を引きますよね?

スウェーデンの国旗モチーフ、私も大好きでずっと気になっているモデルの一つなんです。

でも、いざ購入を考えると、実際の評判はどうなのか、アルミ製だけど壊れやすいんじゃないか、という噂も気になります。特に一番のネックは、やっぱり重さですよね。

サイズ展開も、人気の機内持ち込みサイズ(inv1811 36Lモデルなど)から、42Lや70L、さらには96Lモデルまで色々あって迷います。それに、10周年記念モデルなんていうのもあるみたいで…。

ただ、人気すぎて「買えない」という声をよく聞きます。公式サイトやブログで再販情報を探したり、どこの店舗で扱っているのか調べている人も多いんじゃないでしょうか。

この記事では、そんなイノベーターのアルミ製スーツケースについて、私が気になって調べた情報をまるっとまとめてみました。購入前の不安を解消するお手伝いができれば嬉しいです!

この記事でわかること
  • イノベーター アルミのリアルな評判と重さ
  • 機内持ち込みから96Lまでのサイズ詳細
  • 人気モデルが買えない理由と再販情報
  • 後悔しないための選び方とチェックポイント
目次

イノベーター アルミ スーツケースの評判と特徴

まずは、イノベーターのアルミスーツケースがどんな特徴を持っていて、実際に使っている人からどんな声が上がっているのか、気になるポイントをチェックしていきましょう。デザイン以外の「リアル」な部分、大事ですよね。

実際の評判と壊れやすいという噂

アルミスーツケースが空港のベルトコンベアから出てくる様子。表面にはいくつかの傷やへこみがあり、旅の勲章としての魅力を表現。耐久性とデザイン性を兼ね備えた製品の信頼性を伝える。

イノベーターのアルミモデル、やっぱり「デザインがとにかくカッコイイ」「他人と被らないのがいい」という評判が圧倒的に多いですね。あのシンプルなリブ加工とスウェーデンの国旗をモチーフにしたデザインは、空港でも目立ちそうです。

一方で、「壊れやすい」というキーワードも出てくるので心配になるんですが、これはちょっと誤解があるかも、と私は思っています。

アルミ素材の特性上、ポリカーボネートのように「割れる」ことはまずないんです。その代わり、強い衝撃が加わると「へこみ」ます。

この「へこみ」を「壊れた」と感じる人もいるかもしれませんが、多くのアルミ愛好家は、むしろその傷やへこみを「旅の勲章」「自分だけの味」として楽しんでいるんですよね。

良い評判(口コミ)

  • デザインが唯一無二でおしゃれ
  • リモワほど高くないのに高級感がある
  • 所有欲を満たしてくれる
  • 「へこみ」も味として楽しめる

「壊れやすい」の真相は?

アルミは「割れ」には非常に強いですが、「へこみ」や「傷」はポリカーボネートより付きやすい素材です。ピカピカの新品状態を維持したい人には、ちょっと向いていないかもしれませんね。

気になる重さについて

日本人の女性がアルミスーツケースを持ち上げようとして、少し重そうにしている様子。スーツケースの重量感を視覚的に表現し、ポリカーボネート製モデルとの比較を促す。

ここが一番の悩みどころかなと思います。正直に言うと、やっぱり重いです。

例えば、機内持ち込みサイズの人気モデル「INV1017」は、容量36Lで重量が約4.4kgあります。

最近の軽量なポリカーボネート製モデルだと、同じ36Lクラスでも約3.0kg前後のものが多いことを考えると、1.4kg以上の差はかなり大きいですよね。

階段の上り下りや、荷物を棚に上げるときは、ちょっと気合がいるかもしれません。これはもう、「デザインと質感」を取るか、「軽さ」を取るかのトレードオフですね。

重さの目安

同じ容量のポリカーボネート製スーツケースより、およそ1kg~1.5kg重いとイメージしておくと良さそうです。この重さを許容できるかが、アルミモデルを選ぶ一つの基準になりますね。

機内持ち込みサイズをチェック

機内持ち込みサイズのアルミスーツケースを頭上の荷物入れに収納しようとしている日本人の旅行者。サイズ感と機内での利用イメージを具体的に示す。

アルミスーツケースでスマートに機内持ち込みしたい!って思いますよね。イノベーターのアルミで機内持ち込みに対応している代表的なモデルが「INV1017」です。

  • 品番: INV1017
  • 容量: 36L
  • 重量: 4.4kg
  • サイズ (キャスター込): H55×W40×D20cm

このサイズ(H55×W40×D20cm)は、国際線および国内線100席以上の飛行機に対応する一般的な機内持ち込みサイズです。1~3泊くらいの旅行にピッタリですね。

ただし、航空会社やLCCによっては規定が異なる場合があるので、搭乗前には必ず利用する航空会社の公式サイトを確認してくださいね。(機内持ち込みサイズのルールについては、スーツケース機内持ち込みサイズ徹底解説の記事でも詳しく紹介しています)

inv1811 36Lモデルとは

「inv1811 36L」という型番で探している人も多いみたいですね。私も気になって調べてみたんですが、このモデルは特にレビューブログなどでよく紹介されている人気の型番です。

現在公式でフィーチャーされている機内持ち込みモデル「INV1017(36L)」とスペックが非常に近いか、もしくは旧モデルや別流通のモデルかなと思います。

基本的なスペック(36L、機内持ち込みサイズ)としては、先ほど紹介したINV1017とほぼ同じ用途で使えるモデル、と考えて良さそうです。デザインや内装に細かい違いがあるかもしれませんね。

▼一番人気の機内持ち込みアルミモデル(INV1811)
※アルミ製は生産数が少なく、在庫切れになりやすいので注意!

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42Lや70Lのサイズ展開

機内持ち込みサイズ(36L)が人気ですけど、もちろん中型・大型サイズもラインナップされています。

42Lサイズは、機内持ち込みはできませんが「2~4泊程度」の旅行に便利なサイズ感ですね。36Lだとちょっと不安…という人に選ばれています。

70Lサイズになると、大体「5~7泊程度」の旅行や、荷物が多くなりがちな海外旅行にも対応できるサイズです。アルミの70Lはかなりの存在感がありそうです!

自分の旅行日数や荷物の量に合わせて、最適なサイズを選びたいですね。

イノベーターのアルミ スーツケース購入ガイド

複数のサイズのアルミスーツケースが並べられたショッピングフロア。多様な選択肢と購入への期待感を高める。

さて、特徴やサイズがわかったところで、次は「じゃあ、どうやって買うの?」という具体的な購入ステップに進みましょう。気になる価格や、どこで買えるのか、詳しく見ていきますよ。

96Lモデルもチェック

長期旅行や留学などを考えている人は、96Lの最大クラスも視野に入りますよね。代表的なモデルが「INV7811STP」です。

INV7811STP スペック

  • 容量: 96L
  • 重量: 7.0kg
  • 材質: アルミニウム
  • 宿泊目安: 7?10泊以上

注目なのは、96Lで重量が7.0kgもあること。これに荷物をパンパンに詰め込むと、航空会社の重量制限(エコノミーで23kgなど)にかなりシビアになる可能性があります。荷物の重さをこまめに測る必要がありそうですね。

▼長期滞在用の最大サイズ(INV7811)

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人気モデルが買えない理由

スマートフォンでオンラインショップを見ていて、「SOLD OUT」と表示されたアルミスーツケースに落胆する日本人の女性。人気による品薄状態を表現し、共感を誘う。

そうなんです、イノベーターのアルミ、特に機内持ち込みの「INV1017」などは、「売り切れ」や「在庫なし」になっていることが多いんですよね。

理由としては、やっぱりデザイン性の高さと価格のバランスが絶妙だからかな、と私は分析しています。

リモワやゼロハリバートンといった王道アルミブランドは、機内持ち込みサイズでも10万円を軽く超えてきます。それに比べてイノベーターは、約5万円台からアルミの質感が手に入る。この「手が届くおしゃれアルミ」というポジションが、人気に火をつけているんだと思います。

もともとの生産数があまり多くない可能性もあって、需要に供給が追いついていない状態が続いているのかもしれません。

どうしても在庫が見つからない、でも今度の旅行で使いたい…!という場合は、「購入」を諦めて「レンタル」で済ませるのも賢い裏技です。

R&Yレンタルなら、市場で品薄のアルミモデルも在庫確保されていることが多いので、一度チェックしてみる価値はありますよ。

\ 品薄モデルもここならあるかも? /

再販情報と取扱店舗

「買えない」となると、気になるのが再販情報ですよね。

一番確実なのは、イノベーターの公式サイトや、正規取扱店のオンラインショップ(ギャレリアモールや楽天市場内のお店など)をこまめにチェックすることです。お気に入り登録や再入荷通知を設定しておくのがオススメですよ。

実物を見たい場合の取扱店舗ですが、イノベーターはスーツケース専門店だけでなく、全国のライフスタイルショップや百貨店などで取り扱われていることが多いです。日本の正規代理店は「株式会社トリオ」なので、そこの情報を確認するのも良いかも。

ただし、アルミモデルは人気なので、店舗に行っても在庫がない可能性があります。訪問前に電話で在庫状況を確認するのが確実ですね。

公式サイトやブログで情報収集

情報収集も大事ですよね。イノベーターの公式サイトでは、製品情報だけでなく、ブランドの歴史やデザイン哲学(”BEYOND BOUNDARIES”)なんかも知ることができて、すごく面白いですよ。

1969年にスウェーデンで「生活を楽しむ道具」として椅子から始まったブランドで、「既成概念にとらわれない」という精神が製品に息づいているそうです。

また、私のようなスーツケース好きが書いている個人の「ブログ」記事や、YouTubeのレビュー動画もとても参考になります。公式サイトでは見えない「実際の使用感」や「重さのリアルな感想」が語られていることが多いので、購入前の比較検討には欠かせません。

10周年記念モデルとは

「10周年記念モデル」というキーワードも見かけました。イノベーターは歴史のあるブランド(1969年創業)ですが、スーツケースの展開や日本での展開に関して、何かのアニバーサリーモデルが過去に発売されたか、これから発売されるのかもしれませんね。

こういう記念モデルは、特別なカラーや限定の仕様になっていることが多く、ファンにはたまらないアイテムです。もし見つけたら、それはかなりレアなモデルかもしれません!情報が少なく恐縮ですが、もし詳細を見つけたら、この記事でも追記しますね。

イノベーターのアルミ スーツケースの選び方

最後に、ここまで見てきた情報を踏まえて、イノベーターのアルミ スーツケースをどう選ぶか、私なりのポイントをまとめます。

最大の分岐点は、やはり「アルミの質感」と「重さ」を天秤にかけられるか、です。

「やっぱり軽さが一番!」という人は、無理せずポリカーボネート製モデル(アルミとポリカーボネートの違いはこちら)を選んだ方が、旅行が快適になると思います。

「重くてもいい!このデザインがいい!」と決めたなら、あとはサイズ選びです。

サイズ選びの目安

  • 1~3泊がメイン: 機内持ち込みサイズの「36L (INV1017など)」
  • 3~5泊が多い: バランス型の「42L?中型」
  • 5泊以上の長期旅行: 大容量の「70L」または「96L (INV7811STPなど)」

イノベーターのアルミ スーツケースは、決して「万人受けする万能な一台」ではないかもしれません。でも、その重さや傷さえも「個性」として愛せる人にとっては、最高の旅の相棒になってくれる、そんな魅力的なスーツケースだと私は思いますよ!

この記事が、あなたのスーツケース選びの参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

はじめまして、あつしです。「なんとなくで選んで後悔してほしくない!」という想いで、元販売員の知識と経験をこのブログに詰め込みました。

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